自営業者がカードローンを利用する条件って?

カードローンは現在、日本の各地で利用できる消費者向け融資事業として知られるようになりました。
事前の審査さえ通過していれば、コンビニや銀行のATMを利用することで融資を受けられるようになりますので、非常に便利な存在であると言えます。
自営業
誰でも融資してもらえるのか?
いえ、これは「安定した収入がある成人した男女」を対象として運営されているものですから、人によっては融資を断られることもあり得るのです。
中でも注意をしたいのが「自営業者」の場合です。
自営業
それは自営業者は断られやすいということか?
自営業者がカードローンを利用したいというような場合には、特別な条件を満たす必要があるのです。
自営業
その条件は?
それは「収入を証明する」ということです。
自営業
収入を証明・・・?
自営業においてはそれぞれの消費者が事業主となって事業を運営し、その事業の売り上げによって生まれる利益を収入とします。
ですがこの売り上げが毎月同じ金額になるというようなことは殆どなく、月々によって変動することが非常に多くなるのです。
売り上げが変動するのであれば利益も変動することとなりますから、その人の収入も毎月変わります。
これはカードローンの業者からすると「安定した収入である」とは言い難い部分があるのです。
自営業
じゃあ我々自営業をしている者がカードローンを利用する場合はどうすればいいんだ?
自営業者がカードローンを利用するというような場合には、長期にわたって安定した利益を獲得しているということを証明できる書類を用意する必要があります。
書類としては納税証明や所得証明などが効果的になりますが、これについてはそれぞれのカードローン業者に確認を取るようにした方がよいでしょう。
書類を用意できていれば融資を受けられたのに、書類を用意しなかったがために融資を断られるというようなケースがないわけではありませんから、自営業者の人が審査を受けるというような際には、必ずチェックするように心がけましょう。